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2015年7月14日 (火)

補足 地震 2

順序が前後するが、地震に戻ってつけ加えておきたい。
いわゆる東北大震災は、2011年。もう4年になるとおもうか、まだ4年
前のこと、と思うのかは人によって異なるとしても、まず、そのあとのこと
を思い出して頂きたい。
 家電ショップ、ホームセンターに行った時、どの商品棚が空っぽだったか。
管見の範囲では、ポータブルラジオ、電池、ガソリン携行タンク、ミネラル
ウォーターなどだったと思う。防災用品も売れただろうが見ていない。
 さて、翌日からのガソリンスタンドでの行列は思い出せるだろう。車なら、
1時間でも待ってられるが、バイクはそうも行かない。結局、バイクは1ヶ
月以上給油できず、乗れなかった。
 以後、車も軽だから元々燃費は悪くはないのだが、E表示のギリギリに減
るまで乗って燃費を計算することはやめ、三分の一まで減ったら給油するこ
とにした。バイクも同様で、三分の一残っていれば、100キロ以上走れる
ので、緊急時も使えるだろうと言うことだ。スタンドの話しでは、消防自動
車は、半分まで減ったら給油するとか。なるほどね、だ。もちろん、入荷し
てから、ガソリン携行缶も買った。今は、ポリタンクだと、スタンドでは入
れてくれない。
 ラジオも買った。電池は、いわゆる充電できるタイプ。それと、懐中電灯。
これはややスリムなタイプをいつも持ち歩くバックに入れてある。勤務中に
使うときはバックから出せば良いし、バックに入れておけば、通勤中の時で
も役に立つ。だから、現場についても、バックに入れたままである。
 そして、忘れてならないのが10円玉。フィルムのケースにつめて、現場
の管理室の机の中に入れてある。置きっ放しだが、万一盗まれても、すべて
10円玉だから、金額はしれたものだ。やく300円。
 災害時、携帯は先ず役に立たない。3.11、電話も携帯もつかえなかっ
たことを思い出して頂きたい。しかし、公衆電話、緑の電話は通じた。その
ためのものだ。勿論、100円硬貨は使えるが、おつりは出ないし、数をか
んがえれば、10円だ。緊急時は用件だけで、長電話はしないだろうから、
10円の方が良い。ただし、昨今、公衆電話ボックスはかなり減っているの
で、場所をあらかじめ覚えておかないと、そのとき途方に暮れてしまう。バ
ックに入れて置いても良いかもしれない。しかし、財布に30コ入れるとか
なり重くなるしかさばる。まあ、イザとなったら、行列かも知れないが、そ
れはもうやむを得ない。
 仮眠の用意、例えば寝袋はどうか。わるくはないが、寝袋だと、床に直に、
である。電車でシートに座っている人は半分は寝ている。つまり、いすで
も眠れるものだ。仮に、一日なら徹夜でも出来るかも。一晩寝なくても死ぬ
ことはない。


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